G20046_忍たまレポート

忍たま乱太郎の長年愛される魅力とは

G20046 

忍たま乱太郎が何年も続き愛されているのは、「上下関係」の描写によるものだと思います。

忍たま乱太郎では1~6年生の生徒、その他に教師や学園関係者など沢山のキャラクターがいます。学園での日常が主なストーリーである忍たま乱太郎は主人公である乱太郎を中心に様々な出来事を引き起こしていく、明るく楽しいアニメとなっており、その日常の中で昔特有の「上下関係」が描かれています。今の時代では「個」を大切にし、上下のコミュニケーションが減少している流れにありますが忍たま乱太郎の世界では1~6年生まで仲が良く、下の者は上の者を敬い、上の者は下の者を守り面倒を見るなど良い関係を築いています。

ですが、一個違いの学年の間では少し仲が悪かったり面倒な先輩に対して嫌そうな顔をするなど、今の時代でもありえる共感の出来るシーンがいくつもあり、そういう人間関係の妙なリアル感が忍たま乱太郎の他の上下関係のある漫画とは違う魅力になっていると私は結論づけました。

↑怒る一年生

↑意地悪をする二年生

↑面倒くさい先輩

↑嫌な顔をする一年生

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