G12021*屋外でのプロジェクションマッピングのPR活用法

 プロジェクトマッピングを行うには膨大なお金と時間がかかるということは、プロジェクトマッピングについて学んだ事のないわたしでもわかります。

ですが、プロジェクトマッピングを常に放映し続ける場所を作れば、少しは作成時間なども減り、大手企業でなければPRは行えなくても、より人々に身近なものになるのではないのかと考えました。

わたしは登校中の乗り換えで使う、阪急梅田駅と地下鉄梅田駅の間にあるBIGMAN前の広場のような場所を作れば、大きなPR効果を得れるのではないかと思いました。

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BIGMAN前について
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/kenkyusho/news_flash/201107/

BIGMAN前の広場を通る人は1日あたりおよそ46万人で、そして待ち合わせの名所となっているのでたくさんの人々が立ち止まっているそうです。
つまり、街の中心になる場所で駅の間などにそのような広場を作る事により、場所としてわかりやすいため待ち合わせ場所として利用し、人が集まり、スクリーンよりも興味が惹かれるので待っている間から、合流しても一区切りまで見たい!と思わせ、大きなPRになるのではないかと思います。

そして常に宣伝し続けるので、その場所で宣伝したいという企業がいれば、その企業にプロジェクトマッピングを行える場所の建物のデータを渡す事により、少しでもプロジェクトマッピングを作成する負担が減るのではないかと思います。

その場所を作るために最初の投資は、データ作成、いくつものプロジェクターととてもかかってしまうので現実的には難しいのかもしれません。けれど、そんな場所が出来ればとても楽しいし、PRとしても大きな効果を得られるのではないかとおもいました。

そして、待ち合わせ場所としてより親しみを出すために、何かわかりやすい名前を作れば、その駅の人ならみんながその場所を待ち合わせにしてしまう位とても素敵な場所になると思います。

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