G14042 ウェアラブル端末についての発想

ビジネスプロデュースの二案にはウェアラブル端末の利用を入れるのがどう思いますか?

この問題を聞いて、予算範囲以内で、そして技術的に実現できるならウェアラブル端末を使いたいと自分は思います。どう使いますか、つまりウェアラブル端末はこの二案にどんな役割をたちますか、これは問題です。普通は、ウェアラブル端末とスマホやパソコンと連携して使われています、しかし、ただスマホアプリの内容を見る、それはあまり意味がないと思います。場合によって、スマホを代わって使うのはいいを思います。たとえば、電車のプランではAirStampを使って登録します。登録の時は音波装置を設置されている場所でスマホを出して、ボタンを押さないと登録できないらしいですが、ダッシュ時間や混雑の時にそんな余裕がないという問題点があると個人的に考えています。こんな時にウェアラブル端末を使ってスマホの代わりに登録できるなら便利かなと思います。

北京では地下鉄やバス、タクシーを乗る時にICOCAのようなICカードを使います。もちろんICOCAと同じ、このICカードの端末を設置している店にも買い物ができます。今年の春休み北京に帰る時に、このICカードと関係あるウェアラブル端末が販売されていることを知りました。

QQ图片20150512071207

一つは「刷刷手环」というウェアラブル端末です。端末自体はそんなに機能が持っていません、何の文字もないです。腕に掛けて、使う時はICカードを代わって端末にかざします。健康やカロリーなどの情報は全部スマホアプリで調べます。最も重要なのは残金と消費明細もアプリで調べること。

1422600120362507657

もう一つはこれです。「Tick」というウェアラブル端末。「刷刷手环」より機能が多く、スマホのメールや天気、株などの情報はウェアラブル端末で直接に見えます。同じく、ICカードの機能を持って、残金と消費明細もアプリで調べます。銀行との連携と他の支払い機能を持つアプリは今開発中のようです。

ウェアラブル端末は中国にも広げているという感心と同時に、機能についてはちょっと気になります。もし、このような機能を持つウェアラブル端末を皆さんの企画に入れるのはどうですか、と、頭が止まりません。

電車のプランでは、ウェアラブル端末を使ってAirStampに登録します。もっと進化すれば、ICOCAを代わって入場、そして、その時に登録します。

レシートのプランでは、ちょっと複雑なんですが。「Google Wallet」のようなシステムが必要です。「Google Wallet」とはスマホを財布になるシステムで、買い物の時にスマホを使って支払いをし、消費明細も電子化になるです。スマホと連携して、ウェアラブル端末も支払いできるでしょう。でも、この発想はちょっと膨大すぎで、レシートアプリとずれた気がしますが。

今ではできるかどうかはわかりませんが、結構おもしろいと思います。そして、数年後は現実になるかもしれません。

〒545-0003
大阪市阿倍野区美章園2-23-9
© OCA Digital Design Course All Rights Reserved.