◆e-Sportsとは?
操作に高度な技能が必要となる対戦型ビデオゲームを用いた競技のことでスポーツ競技の一種としての電子ゲームで、競技なので対人ゲームが基本である。
◆e-Sportsに用いられるゲームの種類
FPS(First Person Shooting)・RTS(Real Time Strategy)・スポーツゲームなどがある。これらのゲームでは反射神経や操作の正確さ、状況の素早い判断などが要求され、競技として技能を競うのに十分な要素を持ち合わせているのである。
e-Sportsは賞金をかけて競うこともあり、大会の様子は様々なメディアで観客に提供され、プロスポーツと同じようにエンターテインメントとして楽しめるものになっている。日本ではあまり普及していないが、韓国やアメリカが特に盛り上がっている。
日本はe-Sportsが未発展である数少ない先進国のひとつである。
理由としては、家庭用ゲームやアーケードゲームなどが早い段階で普及していた日本では、これまで主な競技種目とされてきたPCゲームの人口が少ないことなどが上げられる。
国際大会の日本予選が開催されていた時期もあったが、スポンサーの支援や練習環境などプレイヤーが育つ土壌がなく、、ゲームそのものに否定的な姿勢を示す層も少なくないため、世界的に活躍できる日本人プレイヤーは極少数に限られており、留学など海外での生活を余儀なくされた。
このことから、日本のe-Sportを検索したところ、ニコニコ動画のイベントや生放送などでも取り上げられていることがわかりました。
近頃若者の中でゲーム実況をする人や見る人が増加しているため、ゲームが好きな人たちを中心にこれから広がって行くのではないかと思います。こういう風にイベントや無料で見られるところで取り入れられることはとても良いことだと思います。
しかし、これから若者に広がったとしても、親世代にはゲームに偏見がある人、正式なスポーツとして考えられない人、プロという言葉に疑問を持つ人が多いと思います。だからe-Sportsについて正確な理解を広めること、どういう風に取り上げられるかが大事だなと思いました。
ニコニコチャンネル
http://ch.nicovideo.jp/e-sports-square
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