【G12034】情報社会の問題点と解決点

企業の情報提供・広告のための、メールマガジンとは!どんなもの!

メールマガジンは最新情報を届けてくれるが、時として、迷惑メールにもなりうる。
忘れた頃にやってくる興味のない商品の広告、配信を希望しない企業からの広告、迷惑メールと見間違うほど頻繁に送られてくるメルマガなど、、良い印象がない。
さらに、配信停止には少なくとも2ページはブラウザを捲らなければならないし、配信停止確認やアンケートはめんどくさい。

うざい

一方で、帰宅する時間帯ちょうどに届くカラオケや居酒屋のクーポンメールは受け取ると、予定でなくても店舗へ行ってしまう。
曜日と時間帯を工夫すればメルマガも有効活用出来そうだ。

けれどこれらもLINEやTwitterなどのSNSで事足りるかも知れない。
リアルタイムに情報を提供できることはSNSの強みだからだ。

LINEの企業の公式アカウントは自ら公式アカウントと友達になり、有益な情報を得る。必要ないときにはミュート機能で通知をオフにでき、そして企業自体必要でなくなったら画面をスワイプするだけで友達を辞めることができる。手軽で良い。

けれど私たちが取捨選択している情報は一部に限られ、世の中にはもっと見たことのない企業、製品、サービスがたくさんある。
それを知るひとつの手段として、メールマガジンは有効であると思う。

たとえば、GoogleにはGmailというフリーメールサービスがある。そこに展開される広告は、ユーザーが受信したものをサーバーで自動解析し、内容に関するテキスト広告が表示されるようになっている。

このようにビッグデータを持っている企業はそれらを元にメルマガを制作することで、私たちへより効果的に情報提供できるようになると思う。
それに企業側にしてみてもSNSアカウントを作ってただ待っているだけでは、私たちに情報は届けられない。
企業は少しでもユーザーがアクションを起こしてくれたなら、たくさんのPRで応えたい。
だからサイト登録してくれたなら、その時使用されたメルアドに情報を載せて送りたいし、その情報に広告料を得られればビジネスにもなる!

ポンタカードの企業なら、商品の購入履歴から、ユーザー一人一人の好みに合わせたコンビニスイーツのPRができる。

口コミサイトなら、ユーザーへ提案した商品のクリック数から、商品をソートしてメルマガで伝えてPRする!、、など。

わーい

ビックデータとメールマガジンを組み合わせると、わたしたちは受け身の状態で上質な情報を受け取れる。
そしてメールの配信停止はわかりやすい操作・手軽さを取り入れてほしい。
近頃はSNSに押され気味だがメルマガもまだまだ使えるシステムだ。

〒545-0003
大阪市阿倍野区美章園2-23-9
© OCA Digital Design Course All Rights Reserved.