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G20051_AIにデザインを取り入れた可能性

                                        G20051    2021/07/27

私が今回プレゼンテーションしたGeek⁺は物流系のAIのロボットを作っている会社を発表しました。丸いルンバのようなフォルムで重たいものを運びます。また、端末の操作によって荷物を自分のところに持ってきたりもします。私はこのGeek⁺という会社のロボットを踏まえたAIがデザインを取り入れた可能性について考えてみました。

 その前にAIと何が得意なのか何ができるのかを調べました。AIは、基本的には計算することを得意とします。例としては画像処理、音声処理、言語処理、単純作業などです。私が今回プレゼンテーションしたGeek⁺で開発したAIロボットは単純作業がメインのロボットになっています。画像処理とは表示された画像や動画に対し人、ものを認識するシステムです。

音声処理とは、人が発生する声を認識しテキストに書き込出したり話に反応するシステムです。

言語処理システムは人が使う言語を理解させ処理を行うためのシステムです。

単純作業は先ほども書きましたがGeek+のロボットようなルーティーン作業です。

逆にAIが苦手なことや、できないことはクリエイティブ作業や人の気持ちを汲み取った上での判断です。私たちが今後目指す職業でもこのふたつはとても大切になって来ると思います。

本題に戻りますがAIはつまり人間が面倒だと思った作業をしてくれる機能です。ですがAIが組み込まれているロボットは私たちのコースにも関係あるかもしてません。例えばスマートフォンでもAIは組込まれています。そのスマートフォンのデザインを如何にスタイリッシュで魅力的にするかまた、ただの運送ロボットでも機能性も踏まえながらデザインしていかなくてはいけないです。ぶつかっても怪我をしにくいようにすることだったり色はシンプルにして誰にでも受け入れられるようなデザインにするなどといったことです。私たちがこれから考えていかなくては行けないデザインのジャンルとは少し違うかもしれませんが用途に合わせたデザインをするという点において差異はないと思います。最近AIがデザインを判断して一番良いデザインを選ぶというニュースを目にしました。AIがたくさんの人の好みを情報として取り入れ何パターンかあるデザインでどれがいいのかを判断してもらいます。私はこれがとても良い機能だと思います。人が判断するとどうしても偏見やその人の好みに偏りが出てしまったりその人の好きな人を無意識に押してしまったりと不公平な選び方をする人もこのAIの機能を使うことで今まで潰されてきた良い作品たちが世間の目に触れることが出来るようになるとおもいます。AIにデザインを取り入れることふたつについて言及しましたが、私はAI昨日が備わった物のデザインには機能性と万人受けするデザイン、AIがかんがえるデザインには平等で正確な判断ができることがとても大切で、良いところだと思いました。

では、AIの備わっているものに奇抜なデザインは必要ないのか?そういうわけではないと私は思います。AI機能が備わっているアプリだったりロボットだったりは作る時に値段は高くなってしまうと思います。だからこそ万人受けするデザインでしっかりと収益をとっていきたいんだと思います。奇抜なデザインでも多くの人を魅了するデザインはあります。そういう個性も大事にしたデザインを作っていくことができたら収益化も可能ではないでしょうか。私はそんな万人受けはされないけど誰かにすごく影響の与えられるものを作っていきたいです。

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