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メディアアーティスト真鍋大度を知ったのは今回授業で見たビデオがきっかけだ、
テクノポップユニットPerfumeの存在は知っていてテクノと言う個性がある曲を歌いダンスも細かい動きが多い印象で差別化をはかり人気があるグループだが印象強く残っているのは真鍋大度さんが手がけた作品でそれを知ったのが今回のビデオだ。交通標識に使用される生地の服自体がスクリーンになっているとは驚いたが、ただ単に作った映像を写すのではなく服の濃淡や角度を地道に計算し制作している事にはもっと驚かされた。

他に驚かされた物は何かと問われると、全部と答えるであろう。
何か頼まれた・依頼されたではなくやりたかったラジコンヘリを何回も失敗しながら思考錯誤を考え仲間と寝る間を惜しみながら作業していたが、それがお仕事のアイデアに繋がりショーを無事やり遂げ完成させていたが、私だったら途中であきらめていたであろう。
まげると音が出るシューズは商品化するとコアなファンにはたまらない物になるはずだ、この靴の原点は顔面に電極をつけて微電流を流すことで顔の表情が変化する作品で得たものを取り入れていると考える。

真鍋大度さんの作品は作中だけで見ると[音]と共にあると思えた。
両親が音楽関係の仕事をしていて小さいころからの感覚が研ぎ澄まされているからだど思う。小学生の小さいころから自作したゲームをお友達に遊んでもらいその、純粋な反応を見るのが小さいながらに好きだったのだ、その人に喜んでもらう感覚が好きなのと好奇心[とりあえず、やる]と言う言葉が作品の原料になっていると考える、[自分たちが面白いからやる 失敗し放題で楽しい]と作中で言っていたのだが、そんなことを思える・言える真鍋大度さんだからこそ周りに多方面の制作力があふれんばかりのアーティストさんが集まり新たな目論見・プロジェクトが進行できるのだと考える。私なりの原点は何か考えさせられたビデオであり制作意欲をかき出され進んでいこうと思えました。

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