G17046 仮想通貨の将来性

■仮想通貨の問題点■
・管理についての問題点
仮想通貨の管理方法はネット上でのアカウント管理やアプリでの管理となります。
アカウントにはIDやパスワード、アプリには復元フレーズ等のキーがあります。
Googleで調べたところ、アカウント乗っ取りやウイルスによって仮想通貨が盗まれる。
という情報を得ました。アプリに関してはキーをなくしてしまう(忘れる)と復元することが
できなくなります。

・規制についての問題点
一部仮想通貨では、マリファナや大麻などの取引が海外(一部州)では可能であった。
そのため国が仮想通貨を規制した。という記事がありました。もし、使用していた仮想通貨
が規制された場合、そこまで貯金しておいた仮想通貨はなくなる為、自己責任で
始めるかどうかの判断が必要となります。

・利用にあたる問題点
需要と供給の市場原理に支配される価格となっており、値動きを制限する仕組みがない。
それにより、暴騰暴落が起きる。そして、仮想通貨によって得た利益は『雑所得』に分類され
一律10%の住民税と累進課税の所得税として15%~55%の税が課される。
更に、近年では仮想通貨での詐欺などが増えており、被害にあっても自己責任である。

 

仮想通貨である為に人の意識レベルを問うような内容の問題であり、
それ以上実用性が求められる。が…

■ビットコインについて■
・ブロックチェーン
ビットコインでは、ブロックチェーンを使用しており、
これによって送金に時間がかかる。
(10分の取引を1つのブロックとして記録しそのブロックを繋げて
ビットコインの取引の正確性を担保している。10分で記録が間に合わない場合は、
次のブロックに取引が後ろ倒しにされる。この場合20分の送金時間となる。
これを優先させたい場合は送金手数料を多く支払う必要があり、この場合、
消費量が余分にかさむ。)

・将来性
問題と、リスクに重きを置いて考えれば
ビットコインが日常通貨になることは現状難しい。
時間が必要となり(1ブロック10分)
管理がデータ上。
問題が起きれば自己責任。
安定しない市場原理による価格。

などの問題から、一部富裕層の利用するサービスとして
なくなりはしなくても普及することはない。

 

 

 

JCCA 日本クリプトコイン協会が開催する

『暗号通貨技能検定』  というものがあり、

暗号通貨技能検定とは、次世代決済および送金システムとして
世界的大企業も導入を進めている暗号通貨(仮想通貨または価値記録)を対象に、
暗号通貨の理解力の向上および使用促進・決済導入の普及を目的とした、
一般社団法人日本クリプトコイン協会が主催する教育カリキュラムおよび技能検定試験です。
暗号通貨の初心者に最適な「初級編」と、 より専門的で高度な内容の「上級編」がございます。
初級講座には上級講座以上に大切なことも含まれておりますので、
必ず初級講座から受講していただくよう、お伝えしております。

引用
https://japancryptocoin.org/activities/anken/

 

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