G14-031 私にとってのデジタルデザイン論

1.はじめに

   私はデジタルデザイン論を学ぶまでARやウェアラブル端末などを詳しく知らなかった。そういうものはあると知っていたが、それが何かと聞かれれば答えられなかっただろう。
   「私にとってのデジタルデザイン論」とはと考えたとき、AR技術についての皆さんの発表や、色々な技術が一番印象的であったため、そのことについてレポートを書くことにした。

 

2.私とAR技術

   まず、私はARと言えば初音ミクのアプリやソフトバンクのアプリでしか知らなかった。そのため、何かにかざすと立体で出てくるものだと思ってしまっていた。しかし、この授業で調べてから、ムービーを出せたり顔を合成したりたくさんのことができることがわかった。

 

3.興味を持ったAR技術

   私がAR技術で一番興味を持ったことは、前にレポートにも書いたが、カメラをかざすと自由自在にメイク(特殊メイクを含む)ができることだ。自分のなりたい顔になれたり、メイクを試してみたりできることは、多くの女性の理想だ。
   今、デジタルデザインⅠでカラーコンタクトのDMを作成しているが、この技術を応用してDMに組み込み、若者から中年世代までたくさんの女性にARの技術を広められたら、話題になることと化粧が苦手な女性の味方になること間違いなしである。

 

4.小中学生に向けて

   大人の女性だけでなく、小中学生は顔に対しての少しのことで心を閉ざす人が多い。ちょっとしたことでイジメに変わったり、コンプレックスに変わったりするのである。成人した人には気にならないことでも、小中学生にとってはホクロ1つでもコンプレックスの原因になり得る。そういう女の子たちに先ほどのカメラをかざすと化粧ができるARを試してもらい、「化粧をするだけでこれだけ変われる!アイプチ1つでこんなに世界が変わる!」ということを伝えられたら素敵なことであろう。
   「小学生で化粧なんて早い」と思う親も多いが、化粧1つで性格が良い方向に変わるなら早いも遅いもないだろう。私も成人してから、化粧をして全身派手にしている小学生を見ると「子どもらしさがないな」と思うこともあるが、自分自身も同じことをしていたしあの頃があったから今があると思うので悪いことではないのである。

 

5.結論

   このことから、小学生の女の子から年配の女性までたくさんの方のコンプレックスを無くすためにARを活用していけたらとても良いことだと結論付けた。私がデジタルデザインⅠで作成しているものに一番活用できそうなこと、これから作成するもので取り入れてみたいものが、AR技術だったのでこれからもAR技術について調べて行きたい。

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