G14049  私にとってのデジタルデザイン論

 

 

今までデジタルデザイン論ではさまざまな最新技術やシステムを調べてきた。

おもちゃ、ゲーム、ウェアラブル端末やVR、AR、ホログラムなど現状としてどのような

ものが存在しているのか。またそれらが組み合わさりどのように進化していくのかそのうえでデザインとどうかかわっていくのか。

 

わたしにとっての先を見るデザインは未来を見ながら今をデザインしていくことだと考えました。

最先端な技術やシステムなど、他にも今の流行や市場状況など変化していくさまざまな未来を認識し楽しむこと、

変化するからこそ未来を見ることが必要になり、今までの経験なども繋ぎプラスしてつくりだすことが重要だと感じる。

 

 

それは今までのものや商品に最新の技術やシステムがプラスされることによって新たな発見や魅力がうまれているからです。

 

おもちゃ×デバイス

現在のおもちゃなどは今までのものにプラスして、最新技術やシステムが加わり進化することでアクションやコミュニケーションなどの表現が広がり魅力が増している。

 

紙媒体×AR

ARをつけることでそれに対しての魅力が付け加え紙媒体だけでは伝えきれないことを伝えることができる。

 

他にもビックデータの活用や人工知能の活用によりさまざまな可能性がうまれている。

 

デジタルデザインはwedサイトやアプリなど一度つくったらそこで終わりではなく現在の流行や市場状況などによって改善を繰り返し、少しずつ変化をつけている。

技術や環境や人が日々変化し続ける中でいつまでも同じ形であり続けると、

変化し続ける利用者環境やニーズに合わなくなり、ユーザーとの関係が悪くなるためデザインも変化していく必要があります。

 

 

このようなことを考えた上で、自分がどのようにデザインを行っていけばいいのか。

その人がほっとするような落ち着きあるもの、違和感のないものがいいと考える。

そして一時だけでなく、形を変えながらもずっとそこにあり続けられるようなデザインをしたいと私は感じました。

 

 

 

 

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