G13012 ARゲーム~バーチャルと現実の近さ~

ARはたちまち発展してきている。

今やゲームにも用いられている。

 

調べてみたところ、斬新なものがいくつかあった。

 

iPhone APP ZOMBIS RUN 

ランニング支援アプリ。ゾンビに追いかけられていると思えば頑張って走れるかもしれない。ホラーゲーム風味のちょっと変わったスマホアプリ。走るモチベーションを与えるために細部まで考え抜かれているらしい。

 

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DSi were Gorstwire  実際に見えない「幽霊」を題材にし、ARでDS越しに見えるようにしたゲーム。街を探索し、見つけ出したりするみたいだ。

 

Ghostwire DSi – Teaser Trailer (official) – YouTube

 

・ENCORE HIDE SEEK

自動車メーカーBuick(ビューイック)が中国で行ったAR(現実拡張)を活用したキャンペーン事例。キャンペーンの流れとしては、まずアプリを立ち上げ、ゲームに登録し、街を選択。そして、車を探しに街へいく。もし車を探し出しすことができたら、街のどこかに車を隠す。キャンペーン期間の7日間で、一番長くバーチャルな車を隠した人が本物のアンコールをゲットすることができるというもの。

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ほかにもARの使われたゲームはありましたが、屋外が絡んだものはこれくらいでした。

 

 

ARはバーチャルと現実世界の境界線をなくすようなものの気がする。

 

それならとことん現実とゲームを近づけようとしようではないか。

こんなゲームがあればいいと思う。

街全体にマーカーを埋め込み(梅田や難波など)、その場をゲームフィールドに。
何も無いところにお店が建ったり、人が歩いていたりするようなゲーム。
たとえばスタート位置が決まっていてどこそこへ行けとの指令が。

そこにはARで出された人間が立っていて、その人からミッションが出され、クリアしていく等と言うのはどうだろうか。

 

まだそんなものもない現在では、他者から見ると「変人」と思われるかもしれないが、

普及すれば楽しいと思うし、自然となるだろう。

 

製作時間はかなりかかるだろうが、作れたらいいなとか思ったり。

 

 

どんどんゲームと現実の柵が低くなっていく今日。

今後の発展が非常に楽しみでありながら、協力者の一人として活躍したいなと思う。

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